この人のお怒りを買ってしまった……アストンマーチンのお色気作戦

自動車 ビジネス 企業動向
この人のお怒りを買ってしまった……アストンマーチンのお色気作戦
この人のお怒りを買ってしまった……アストンマーチンのお色気作戦 全 1 枚 拡大写真

アストンマーチンから新しくリリースされたマーチャンダイズ商品が“きわどい”ということから、その生産をとりあえず断念せざるを得なくなったらしい(既報)。クレームを付けたのは親会社のフォード。 

問題が持ちあがったのは、アストンマーチンが、デザイナーブランド商品の最新カタログをおよそ4000人のお得意さんに送ったこと。そのカタログに載っていた商品をあげると、穴のあいたレザー製ボクサーショーツにデニムスエードのボクサーショーツ、それに手錠の格好をしたベルトなど。フォード幹部は、こういったアイテムはセックスをほのめかすものとして断固拒否。 

ある報道によれば、問題となっているカタログ---製品同様に“きわどい”女性モデルも載っている---を受け取ったひとりが、フォードファミリーの重要人物、なんとエドセル・フォード(2世)だったとのこと。熱心なクリスチャンである彼の怒りは相当なものであった。そしてその火花はあっという間にフォード社幹部に伝わったわけだ。エドセルは現会長のビル・フォード・Jrのいとこであり、取締役の一人である。

 これらのアストンマーチン商品をおしゃれだとする媒体もあるのだが、商品を作り替えカタログを新しく刷り直すことになりそうだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  2. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  3. 【QJモーター SRV250A 試乗】AT免許&70万円以下で乗れるVツインクルーザー! 中国からの刺客は「レブルの牙城」を崩せるか…青木タカオ
  4. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
  5. 海の上で? 伊勢湾フェリーでレアな国道標識を見ることができる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る