初日ですでに500万円! ---あの『セグウェイ』がオークションサイトに登場

自動車 テクノロジー ネット
初日ですでに500万円! ---あの『セグウェイ』がオークションサイトに登場
初日ですでに500万円! ---あの『セグウェイ』がオークションサイトに登場 全 1 枚 拡大写真

アメリカのオークションサイト「アマゾンドットコム」は、あの『セグウェイ』のチャリティオークションを現地時間19日(日本では20日)からスタートした。出品されているのは3台だけだが、落札者は一般ユーザーとして初のセグウェイ・オーナーになれる。

セグウェイはアメリカ国内の一部郵便局がトライアル(試用)として数台を採用しており、実際の配達業務にも使われている。今年末までには1台3000ドル程度で市販される見込みなのだが、初の一般ユーザーになりたいという人たちでオークションは盛況を極めている。

今回の入札期間は3月28日まで、つまり「あと36日間も残っている」というのに、現在の入札価格はなんと5万ドル(約668万円)を突破。初日の段階でここまで高騰したということは、終了時にどんな値段になっているのか予測できない状況だ。

ちなみに売上金は開発者であるディーン・カーメン氏が設立する非営利団体に寄付されることになり、落札者への引渡しは4月下旬にフロリダ州のディズニー・ワールドで行われるという。

セグウェイのオークションはここで行われている。

【iCOTY】始まる!! あなたがインターネットで投票するカーオブザイヤー:2002年2月22日からインターネットおよびiモードで消費者が投票するクルマの賞として「インターネット・カー・オブ・ザ・イヤー2001-2002」を開催している。あなたも自分でCOTY決定に参加できる! 2002年3月14日まで投票受付中。---

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る