トヨタがグローバル化をさらに推進。3人目の現地人社長が誕生

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トヨタ自動車は28日、カナダ工場(TMMC)社長にレイ・タングウェイ副社長を昇格させる人事を発表した。同工場の社長に現地スタッフが起用されるのは初めて。トヨタの海外拠点全体では3人目の現地人社長となる。

タングウェイ副社長は1991年にTMMCに入社。2000年から総務・人事・生産管理などを統括する上級副社長に就任した。トヨタは昨年4月にアメリカ・ケンタッキー工場と、イギリス工場の2拠点で初めて現地人社長を採用し、経営面での現地化を進めている。現地の独立性を高めることで地域に密着し、グローバル企業としてのトヨタの存在感を高めていくことが狙い。

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《編集部》

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