GM対クライスラー、『ハマー』デザイン裁判の行方は?

自動車 社会 社会
GM対クライスラー、『ハマー』デザイン裁判の行方は?
GM対クライスラー、『ハマー』デザイン裁判の行方は? 全 1 枚 拡大写真

昨年、クライスラーが「GMの『ハマーH2』のグリルはジープのデザインの盗用である」として訴えを起した問題に決着がつきそうだ。連邦裁判所はクライスラーからのハマーのグリル使用差し止めの請求を却下する、と裁定した。

これに対しGMは「ハマーの7スロットグリルは、ジープのグリル商標になんら抵触していない、という我々の主張が認められた」との声明を発表。また、この裁判の結果を受けて、今年夏に予定されていたH2ハマーの発売をスケジュール通りに開始することも明らかにした。

クライスラーがこの件に関して上告を行うかどうかは今のところ未定だ。

【iCOTY】始まる!! あなたがインターネットで投票するカーオブザイヤー:2002年2月22日からインターネットおよびiモードで消費者が投票するクルマの賞として「インターネット・カー・オブ・ザ・イヤー2001-2002」を開催している。あなたも自分でCOTY決定に参加できる! 2002年3月14日まで投票受付中。---

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
  2. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  3. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  4. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  5. 空冷ポルシェ964のシャシー剛性を大幅強化、米シンガーがレッドブル・アドバンスド・テクノロジーズと提携
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る