スバル富士重工業、アルファロメオ出身のデザイナーを起用

自動車 ビジネス 企業動向
スバル富士重工業、アルファロメオ出身のデザイナーを起用
スバル富士重工業、アルファロメオ出身のデザイナーを起用 全 1 枚 拡大写真

スバル富士重工業は28日、4月1日付けでアルファロメオ出身のデザイナー、アンドレアス・ザパティナス氏をチーフデザイナーに起用すると発表した。欧州人シニアデザイナーを同社が採用するのは現・三菱デザイン部長のオリビエ・ブーレイ氏(先代レガシィを担当)についで2度目。

ザパティナス氏はアメリカ・カリフォルニア州でデザインを学んだ後、ピニンファリーナ、フィアット、BMWで活躍し1998年にアルファロメオのデザインセンターであるチェントロスティーレのディレクターに就任した。フィアット時代には『バルケッタ』のデザインを担当した。

富士重は海外での販売拡大のため、国際的にも通用する個性的なデザインを今後の新型車に導入しようとしている。現在デザインスタッフは日本人だけだが、欧州人デザイナーの起用によりスバル車の個性を踏襲しながら新たなテイストをふきこむ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る