【トヨタ『ist』発表】プレミアム感へのこだわりは“シボ”にまで!

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『ist』発表】プレミアム感へのこだわりは“シボ”にまで!
【トヨタ『ist』発表】プレミアム感へのこだわりは“シボ”にまで! 全 2 枚 拡大写真

クルマのダッシュボードをじっくり見ていると、表面には非常に細かな凹凸模様が付けられていることがわかるが、これを“シボ”という。「インテリアにおける『ist』(イスト)のプレミアム感はこの“シボ”にまでこだわった」そうだ。

【画像全2枚】

そう説明するのは、インテリアを担当した豊田自動織機製作所・自動車事業部・技術部デザイン室デザイングループ、ワーキングリーダーの兵藤光徳担当員。

「今までプレミアム感を演出するには、木(ウッド)や皮(レザー)が用いられてきたが、コンパクトでありながらプレミアムという、istにおいては“シボ”や“金属加飾”にプレミアム感を求めた」

シボに関しては「このクラスだと“レザー風”のシボを付けることが多かったところを、デザイナーがスケッチを繰り返して、この幾何学的なシボによって、プレミアム感を出した」そうだ。

金属加飾は、随所に施された金属調のアクセントを指すが「効果的に配置することにより、統一感を持たせて、質感の高さを演出した」という。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る