【F1モナコGPを歩く】歩いていて恐怖を感じた

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【F1モナコGPを歩く】歩いていて恐怖を感じた
【F1モナコGPを歩く】歩いていて恐怖を感じた 全 5 枚 拡大写真

26日はF1モナコGP決勝。モナコを訪れたオートアスキー・リポーターが、GPコースを徒歩で一周、フォトレポートをお届けする。

【画像全5枚】

トンネルを抜けるとヌーベル・シケインに向かって、思っていたよりかなり下っている。歩いていても、想像して恐怖を感じる程だ。F1マシンはここで300km/hに達するという。

ヌーベルシケインを抜けると、大きく左に曲がるタバコ屋コーナー、左右に切り返すプールサイド、そしてコース中もっとも幅の狭いヘアピンであるラスカスまではまったく平らなところを走る。プールサイドの入り口では、ドライバーにかかるGは3Gに達するそうだ。

タバコ屋コーナーの名の通り、このコーナーにはタバコ屋がある。F1ファンの観光客も多いのか、往年のモナコGPのポスターやポストカードを売っている。店内の写真は撮れなかったが、元祖モナコマイスター、グレアム・ヒルやセナなどの写真も飾ってあった。

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