【株価】円高と鋼材値上げ要求のダブルパンチ、自動車株は売り一色

自動車 ビジネス 株価
【株価】円高と鋼材値上げ要求のダブルパンチ、自動車株は売り一色
【株価】円高と鋼材値上げ要求のダブルパンチ、自動車株は売り一色 全 1 枚 拡大写真

米国株式の先行き不透明感が出てきたうえ、週末控えとあって見送りムードが大勢。円高が1ドル122円台へ急伸したことで、自動車株は売り一色の展開となった。

日産自動車が、前日比50円安の881円と急落し、4月15日以来の900円台割れ。ホンダも150円安と急落した。来年1月の低公害最高級車『センチュリー』の発売を発表したトヨタ自動車も、100円安の3390円と大幅安。すべての銘柄が値を下げた。

円高の進行に加え、国内鉄鋼大手各社が自動車メーカーに対して鋼材値上げを求める姿勢を強めている。前期の高収益を支えた要因が裏目に出てきたことから、自動車株の人気が急速にダウンしてきた。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る