【F1カナダGP展望】父ちゃんの名にかけて……勝てないジャック

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【F1カナダGP展望】父ちゃんの名にかけて……勝てないジャック
【F1カナダGP展望】父ちゃんの名にかけて……勝てないジャック 全 1 枚 拡大写真

モントリオール市郊外に位置するジル・ビルヌーブ・サーキット。ヨーロッパ・ラウンドのほぼ中間点に開催されるカナダGPは後半戦に向けて重要なトラックとなる。公園のなかに作られた美しい景観を持つサーキットだが、その反面普段はサーキットとして使用されていないため、タイヤに厳しいトラック。

「小さなカナダ人」との愛称でエンツォ・フェラーリに愛された伝説のドライバー、ジル・ビルヌーブの名前を冠したサーキットだけに、毎年期待がかかるジャック・ビルヌーブだが、一度2位に入ったことがあるほかは、いい成績を残したことがない。

●サーキット
全長4.421km×69周=305.049km
●レース・ラップレコード
1分17秒205(ラルフ・シューマッハ/2001)
●予選ラップレコード
1分15秒782(ミハエル・シューマッハ/2001)
●2001年ポールポジション
ミハエル・シューマッハ(フェラーリ、1分15秒782)
●2001年優勝
ラルフ・シューマッハ(ウィリアムズ)
●最多ポール
ミハエル・シューマッハ6回(1994、95、97、99、2000、2001)
●最多勝利
ミハエル・シューマッハ4回(1994、97、98、2000)

★★★2002年夏のボーナスでねらうカーナビはこれで決まりだ!! 春夏の新製品では4社から投入されたHDDモデルに注目。それぞれ新メディアを活かしたアイデアを満載する。---

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. アウディ『A5』シリーズ、大幅アップデートで新発売…617万円から
  4. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  5. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る