【ワールドカップ】三菱、最新鋭のハイブリッドバスを観客輸送に投入

エコカー 燃費

三菱自動車は7日、国内初のシリーズ式電気ハイブリッド(HEV)大型路線バス『エアロスターノンステップHEV』」の運行を開始すると発表した。サッカーワールドカップ静岡大会会場へのシャトルバスとして運行する。

同大型路線バスはエンジンで発電しモーターで車両を動かすタイプ。駆動力にエンジンとモーターを併用するパラレル式は日野自動車が早くから実用化している。シリーズ式はパラレル式にくらべ排出ガス削減量が多いことなどから三菱はシリーズ式で開発した。

ワールドカップ静岡大会のシャトルバスは地元のバス会社である遠州鉄道が運行する。大会終了後は一般路線バスとして運行される予定。三菱は2003年以降の量販を目指す。

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《編集部》

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