【軽自動車実態調査…2】トヨタ奥田会長激怒? ユーザーはここから移ってくる

自動車 社会 社会
【軽自動車実態調査…2】トヨタ奥田会長激怒? ユーザーはここから移ってくる
【軽自動車実態調査…2】トヨタ奥田会長激怒? ユーザーはここから移ってくる 全 3 枚 拡大写真

今回、最も注目されたのが購入形態の変化だ。

【画像全3枚】

軽乗用車の場合、軽自動車から軽自動車に代替えしたユーザーの割合は47%と前回よりも4ポイントもマイナスになった。全くの新車購入は9%と前年と同じ。これに対して急増したのが普通・小型車からの代替えで、前回の22%から29%へと拡大した。

軽自動車はここ最近、『eKワゴン』や『MRワゴン』、『MAX』など、室内空間の広い新型車が相次いで投入されている。こうしたことから、小型車、とくにリッターカーとの差がなくなり、税金など維持費用の安い軽自動車に流れている実態を裏付けた。軽自動車優遇制度の見直しを声高に叫んでいる奥田碩トヨタ自動車会長が知ったら激怒しそうな勢いだ。

★★★2002年夏のボーナスでねらうカーナビはこれで決まり! 春夏の新製品の詳細解説&試乗リポート。そしてメーカーにあなたが提案:アンケートに答えてQUOカードをもらおう!! ---

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
  3. トヨタ博物館、旧車レンタカー開催! 2026年度キャラバン第一弾は『10ソアラ』
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る