【ホンダF1ストーキング】琢磨が自己最高の8位完走

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ホンダF1ストーキング】琢磨が自己最高の8位完走
【ホンダF1ストーキング】琢磨が自己最高の8位完走 全 1 枚 拡大写真

今季ベストグリッドとなる6位スタートだったジョーダン・ホンダのジャンカルロ・フィジケラ。残念ながらクラッチにトラブルを抱え、その後も右フロントホイールにもトラブルが発生してしまい、結局はエンジンがストールし、完走を目前の60ラップでリタイアした。

しかしチームメイトの佐藤琢磨は12位スタートから自己最高となる8位完走を果たした。「8位はこれまでで最高の成績ですから、本当に素晴らしい結果だと思います。ポイント圏内でなかったのは残念ですが、徐々に入賞に近づいているのは事実です」

「レースはとてもエキサイティングでしたね。かなり思い切ったドライビングで何人ものライバルたちを追い越し、心の底からレースを楽しむことができました。ピット戦略も上手くいったと思います。レース終盤にクルマの挙動がやや不安定になりましたが、とにかく最後まで走り続けました。ここのところ流れが良いので、今後はポイント獲得を目標にして頑張ります」と喜びのコメントを発表した。

●サーキットを彩るレースクイーン! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では「Today's オートガール」をお届けしています。オートアスキーが蓄積した写真蔵から選んだ美少女の画像URLです。---

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  2. 車のバッテリー復活・延命テク完全ガイド! 補充電とケミカルでここまで変わる~Weeklyメンテナンス~
  3. 「日本で発売されないのが悔しい」斬新すぎるルノーの新型SUV『フィランテ』のデザインに注目集まる
  4. VW『T-Roc』新型、まずはマイルドハイブリッドターボ投入…約665万円から英国受注開始
  5. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る