三菱『ディアマンテ』一部改良---GDIエンジン整理

自動車 ニューモデル 新型車
三菱『ディアマンテ』一部改良---GDIエンジン整理
三菱『ディアマンテ』一部改良---GDIエンジン整理 全 3 枚 拡大写真

三菱自動車工業は『ディアマンテ』のラインアップを見直すとともに一部改良を行い発売した。3.0リットルGDIエンジン搭載車は廃止、2.5リットルエンジン搭載車は燃料噴射方式をGDIからECI-MULTIに変更した。また4WD車の設定を取り止めた。

【画像全3枚】

2.5リットルエンジン搭載車は平成12年(2000年)排ガス規制値の50%低減レベルを達成し国土交通省の「優-低排出ガス車」認定を取得した。上級タイプの「25V-SE」には助手席シートのクッションをスイッチで上下に調整できるデュアルハイトアジャスター機能付き4ウェイパワーシートを採用した。また乗降時に自動的にステアリングホイールを跳ね上げるイージーアクセス機能付き電動チルト&テレスコピックステアリングを採用した。このほか全車にブレーキアシストやクルーズコントロールを装備した。

メーカー希望小売価格は「エスパーダ」が234万8000円、「25V-SE」が294万8000円(いずれも東京、大阪、名古屋、金沢地区価格)。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  5. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る