上半期の新車登録台数、3年ぶりマイナス---普通乗用車やトラックが苦しい

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日本自動車販売協会連合会が1日発表した今年度上半期の新車登録台数は、前年同期にくらべ2.8%減の189万2509台となり、上期としては3年ぶりのマイナスになった。9月単月では13カ月ぶりのプラスに転じた。

上期は小型乗用車が前年同期比8%増の108万6436台となり上期として3年連続のプラスになったが、普通乗用車やトラックは2年連続のマイナスとなった。トラックは普通車、小型車ともに2ケタのマイナスとなり21.4%の大幅なマイナスとなった。

9月は前年同月にくらべ4.5%増の38万8018台となった。普通乗用車やトラックはマイナスだったが小型乗用車が同6%増で全体をけん引した。メーカー別ではトヨタが9.9%増、マツダが8.7%増、日産が4.2%増となるなど6社がプラスとなった。日野、いすゞ、日産ディーゼルのトラック専業メーカーが軒並みマイナスとなったほか、三菱も22.3%の大幅な減少となった。

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《編集部》

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