ラルフがウィリアムズで不当な扱い? ---マネージャーが語った!

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ラルフがウィリアムズで不当な扱い? ---マネージャーが語った!
ラルフがウィリアムズで不当な扱い? ---マネージャーが語った! 全 1 枚 拡大写真

兄ミハエル(フェラーリ)とともにラルフ・シューマッハ(ウィリアムズ)のマネージャーを務めるウィリー・ウェーバーが、チームでのラルフの扱いが不当であると語った。

デビュー3戦目のブラジルGPでミハエル・シューマッハをオーバーテイクして以来、打倒シューマッハの一番手と賞されるようになったチームメイトのフアン・モントーヤ。先日のナイジェル・マンセルを始めとして、モントーヤを未来のチャンピオン候補と見る人は数多い。しかしウェーバーによると、ウィリアムズが必要な材料をそろえてくれさえすれば、ラルフこそがミハエルを倒すことができるドライバーであるという。

「フェラーリとウィリアムズは全く異なった世界だ。ウィリアムズでは決断を下す人間が多すぎる。物事が複雑になってしまうし、ラルフにとってもよくない。ラルフはわずかデビュー3戦にしてボスたちから未来のチャンピオンと評価されるヒーロー(モントーヤの事)の横で仕事をしなければならない。それは正しいとは思わないし、ラルフにとっても理想的ではない」

「ウィリアムズはモントーヤばかり保護するのは、いいはずがない。もしふさわしいマシンさえあれば、ミハエルに挑戦するのはラルフだ。モントーヤじゃない。我々の目的は一つ。契約が切れる2004年までにウィリアムズBMWに乗ったラルフ・シューマッハがワールドチャンピオンになることなんだ」と力説した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. 4輪のSUVタイヤのデザインを2輪でも?! オンからオフまで完全包囲した「ダンロップ」のすごすぎる技術力に注目だ…東京モーターサイクルショー2026PR
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る