ETC車載器のセットアップ台数、60万台を突破---2カ月で10万台

自動車 テクノロジー ITS

道路システム高度化推進機構(ORSE)は、12月22日にETC車載器のセットアップ台数が60万台を突破したと発表した。50万台を突破したのが2カ月前の10月23日、2カ月かかって10万台をセットアップしたのは、爆発的な増加と見るか、それとも遅いと見るかは人によって評価が分かれるところだ。

大手カー用品店などは、キャッシュバックキャンペーンや低価格のETC車載器をバーゲンに用意するなど、積極的にETCユーザーの拡大を図っているが、運用面やインフラなどの部分で見ると、ETCの拡大を積極的に行っていないようにも思えてしまう。

例えば首都高速湾岸線の神奈川方面の料金所では、ETCブースは全て一般車両との併用型になっており、ETCユーザーが料金所渋滞に遭うことなく通過することはできない。ETCユーザーがETCを導入した理由は、窓を開けずに料金所を通過するためではない。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る