【日産『ティアナ』誕生】女性向けコンテンツを充実---カーウイングスも進化

自動車 テクノロジー ITS
【日産『ティアナ』誕生】女性向けコンテンツを充実---カーウイングスも進化
【日産『ティアナ』誕生】女性向けコンテンツを充実---カーウイングスも進化 全 4 枚 拡大写真

『ティアナ』では、カーウイングス対応ナビをコントロールするためのデバイスに“8方向独立プッシュタイプの大型センターコンソールスイッチ”を採用し、これまでのようなスティックタイプのコントローラーは廃止されている。

【画像全4枚】

パーシブドクオリティ(感性品質)を重視したティアナでは、エアコンやオーディオなどスイッチ類についてもサーフェイス化が進められており、ナビコントロール系のスイッチについてもその一環かと思いきや、「HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)は8方向独立プッシュタイプのコントローラーが今後の主流になっていくはずです」とIT開発部・テレマティクスシステム開発グループの中澤卓司上級技師は説明する。

ティアナ登場に合わせてコンテンツも増えた。「今日のお料理レシピ」や「現在地周辺/目的地周辺の立ち寄り温泉情報」、それに「星占い」など、女性を意識したものを新たに採用している。ニュースや天気予報の読み上げ機能を備えた「AutoDJ」についても読み上げエンジンの改良を行い、従来のものよりもスムーズになっている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る