スズキ、クラシック調スクーターなど車体色を変更

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スズキは20日、50ccスクーター2機種の車体色を変更し、4月10日から発売すると発表した。クラシカルな雰囲気のデザインで好評な『ヴェルデ』には、オレンジとライトブルーの2色を追加する。

ヴェルデは、既存のブラックと合わせて、3色のカラーラインアップとする。車体色の変更に合わせて、その他車体パーツのカラーを変更、左右ハンドルグリップ、シールドレッグリヤ、シート表皮をブラックとした。また、シート後部に配した「SUZUKI」のロゴを明るいシルバー色とした。

スポーツスクーター『ストリートマジックII』は、従来のオフロードイメージのカラーリングからストリートイメージの高い車体色に変更。オレンジ/ブラックのツートンと、ホワイトの2色を採用する。デカールのデザインも変更する。またフレーム、前後ホイール、リヤキャリア、ヘッドライトガードをそれぞれブラック塗装とし、精悍なイメージにした。

メーカー希望小売価格は、2機種とも据え置きで、ヴェルデが17万9000円、ストリートマジックIIが22万4000円。

《編集部》

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