スズキ、ハンガリー工場で『イグニス』の現地生産スタート

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スズキは、ハンガリーの生産・販売会社のマジャールスズキで、新型車『イグニス』生産を開始したと発表した。イグニスは日本名現行『スイフト』、これまで日本から輸出していたものを現地生産に切り替える。

マジャールスズキは、1992年に稼動したスズキの生産拠点で、欧州向けの小型車を生産している。2000年1月からは、スズキとGMの共同開発車ワゴン『Rプラス』(日本名現行『ワゴンRソリオ』)と現地名スイフト(日本名は『カルタス』、すでにカタログ落ち)を生産、2002年は合計で8万5000台を生産・販売した。

今回、新たに生産するイグニスは、1.3リットル、1.5リットルのガソリンエンジンと1.3リットルのディーゼルエンジンで、年間5万5000台の生産を計画している。イグニスの生産開始に伴ってスイフトは、3ドアのみ生産を継続する。

《レスポンス編集部》

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