衝突最高評価はプレミオ、ノア、アルファード、フォレスター…自動車アセスメント

エコカー 燃費
衝突最高評価はプレミオ、ノア、アルファード、フォレスター…自動車アセスメント
衝突最高評価はプレミオ、ノア、アルファード、フォレスター…自動車アセスメント 全 4 枚 拡大写真

国土交通省による「平成14年度(2002年度)自動車アセスメント」結果が18日、公表された。運転席・助手席とも最高の“6つ星”評価を獲得したのは、トヨタ『プレミオ』『ノア』『アルファード』と、富士重工業スバル『フォレスター』の4車種。前年度(『イプサム』、『ウィンダム』、『スカイライン』)より1車種増えた。

【画像全4枚】

また、星の数は全車種平均でも、運転席4.7個→5.1個、助手席5.1個→5.3個に増えており、衝突安全性が向上していることを裏づける結果となった。国交省ではアセス結果をホームページや小冊子でPRすることにしている。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  4. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る