迷惑料と称してバイクを強奪するも、処理に困って川に捨てた少年

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警視庁は23日、原付バイクに乗っている同世代の少年を襲撃し、現金やバイクなどを強奪していたとして、清瀬市内に住む少年6人(いずれも16−17歳)を強盗容疑で逮捕したことを明らかにした。

警視庁・少年事件課、同・東村山署などの調べによると、この少年らは清瀬市内や埼玉県所沢市内などで原付バイクに乗った同世代の少年に対し、「何をジロジロ見ているんだ?」などと言いがかりをつけて集団で暴行。自分たちへの迷惑料と称し、現金やバイクなどを強奪した疑いが持たれている。

強奪したもののうち、現金については遊興費として山分けしていたが、盗んだバイクは処理に困り、川に捨てていたという。

バイクを川に捨てることを担当していた少年の供述どおり、少なくとも5台のバイクが所沢市内の川から発見されており、警察では他にも余罪があるものとみて6人を厳しく追及していく方針。

《石田真一》

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