【トヨタ『ラウム』発表】デザイナーズトーク…太鼓判

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【トヨタ『ラウム』発表】デザイナーズトーク…太鼓判
【トヨタ『ラウム』発表】デザイナーズトーク…太鼓判 全 6 枚 拡大写真

18日に東京臨海副都心のMEGAWEBにて開催されたトヨタ「デザイナーズトーク」。ゲストスピーカーであるインダストリアルデザイナーの山中俊治氏は親指日本語キーボード『tagtype』をデザインした人物。山中氏が新型『ラウム』に込められたトヨタ・ユニバーサルデザインについて興味深いコメントを聞かせてくれた。

【画像全6枚】

ラウムといえば山型のベルトラインがデザイン的な特徴でもあり、ユニバーサルデザインを具現化したポイントでもある。「普通のクルマはドアハンドルが片側に2個ついています。もともと動きや流れを訴求するデザインの中でドアハンドルの存在を主張するのは難しいことです。この山型デザインは論理的でもあり、堂々と主張していて、デザイナーとして立派なことですね」と山中氏。

また「座った時のメーターの視認性は素晴らしい。初めてセンターメーターの見やすさを実感しました」と太鼓判。「ウォーニングインジケーターも、何のマークかと考えなくても日本語でアドバイスしてくれる。これは正しいやり方だと思いますよ」と語る。

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