【トヨタ『ラウム』発表】デザイナーズトーク…太鼓判

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『ラウム』発表】デザイナーズトーク…太鼓判
【トヨタ『ラウム』発表】デザイナーズトーク…太鼓判 全 6 枚 拡大写真

18日に東京臨海副都心のMEGAWEBにて開催されたトヨタ「デザイナーズトーク」。ゲストスピーカーであるインダストリアルデザイナーの山中俊治氏は親指日本語キーボード『tagtype』をデザインした人物。山中氏が新型『ラウム』に込められたトヨタ・ユニバーサルデザインについて興味深いコメントを聞かせてくれた。

【画像全6枚】

ラウムといえば山型のベルトラインがデザイン的な特徴でもあり、ユニバーサルデザインを具現化したポイントでもある。「普通のクルマはドアハンドルが片側に2個ついています。もともと動きや流れを訴求するデザインの中でドアハンドルの存在を主張するのは難しいことです。この山型デザインは論理的でもあり、堂々と主張していて、デザイナーとして立派なことですね」と山中氏。

また「座った時のメーターの視認性は素晴らしい。初めてセンターメーターの見やすさを実感しました」と太鼓判。「ウォーニングインジケーターも、何のマークかと考えなくても日本語でアドバイスしてくれる。これは正しいやり方だと思いますよ」と語る。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  4. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る