日野とカヤバが特殊車両を共同開発……『タウンビーバー』

自動車 ニューモデル 新型車

日野自動車とカヤバ工業は、共同開発した特殊車両を27日から31日まで東京ビッグサイトで開催している「2003年NEW環境展」に出品すると発表した。剪定した枝を細かく粉砕し、堆肥として再利用できるようにした。

共同開発した特殊車両『タウンビーバーFシリーズ』は、日野の小型トラック『デュトロ』に専用架装したもので、街路樹などの剪定で発生する枝を粉砕・運搬する。

従来型のタウンビーバーは、枝を5cm程度にまでしか粉砕できなかったが、新型では、これを5mm以下にし、さらに繊維状にほぐすことができるようにした。これにより、従来は焼却処理していた剪定枝が、堆肥として再利用できるようになるという。発売は今秋を予定している。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る