ヤマハ、台湾製スクーターの発売を延期

自動車 ニューモデル 新型車

ヤマハ発動機は28日、今月30日に発売する予定だった、台湾製の125ccスクーター『シグナスX XC125』の国内発売が、一部部品の調達遅れにより、約2カ月間延期する、と発表した。

同モデルは、台湾で生産し日本に輸入して販売するモデルで、当初30日に発売する予定だった。しかし、台湾の現地部品メーカーの生産に不具合が発生し、部品の調達が遅れており、予定とおりの生産ができなくなった。

同社はすでに125cc、100cc、50ccのスクーターを台湾で生産し、日本で輸入販売しており、台湾がスクーターの重要な生産拠点となっている。部品の9割以上を現地で調達している実績があり、今回のような例はまれ。日本ではすでに先行予約が入っているが、発売は7月30日にずれ込む。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る