ついに登場! ニスモからスポーツカー用の「キャタライザー」

自動車 ニューモデル 新型車
ついに登場! ニスモからスポーツカー用の「キャタライザー」
ついに登場! ニスモからスポーツカー用の「キャタライザー」 全 1 枚 拡大写真

ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル=NISMO(ニスモ)は、新商品として『フェアレディZ』(Z33)、『スカイライン・クーペ』(CPV35)用の「スポーツキャタライザー」シリーズを商品化した。取り扱い店は、全国のNISMOショップ、日産販売会社、日産部品販売会社、全国有名ショップ、そしてNISMO製品取り扱いショップとなっている。

今回発売の「スポーツキャタライザー」は、純正のセラミック・キャタライザーとは違い、エミッションの厳しいターボ車用としてメタル触媒となっている。これにより、高レベルの排気ガス浄化性能を持ちながら、排気抵抗を最大20%まで低減したという。

さらに、NISMO製マフラーとの共着により排気抵抗を低減することができ、特に高回転域でのエンジンのピックアップレスポンス向上に貢献できる。なお同商品は、保安基準が定める排出ガステストに適合しており、改造車検は不要。

価格は14万0000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  3. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  4. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
  5. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る