ヤマハ、百貨店で電動スクーター『パッソル』をアピール

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ヤマハ発動機は、電動スクーターの『パッソル』を若い女性に売り込むため、百貨店などの流通系各社でも販売する。ターゲット層が出入りする場所に展示して販売を促進する。

パッソルは、5月から本格販売を開始した電動スクーター。家庭用コンセントで充電する都市部移動用のスクーターで、若い女性を主なターゲットにしている。しかし、従来の二輪車ショップは女性の認知度が低く、入りにくいこともあった。このため、東急ハンズやダイエーなど、流通系のスーパー、百貨店などに展示して、パッソルをアピールしていく戦略だ。

同社の二輪車を二輪車販売店以外で取扱うのは初めて。

《レスポンス編集部》

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