【新型ホンダ『インスパイア』発表】デザインはこんなに違うんです!!

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【新型ホンダ『インスパイア』発表】デザインはこんなに違うんです!!
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新型『インスパイア』は先進技術や走行性能をそのエクステリアにも表現したという。デザインテーマは「クラッシー&アグレッシブ」。よく見ると、北米仕様の『アコード』とは似て非なるデザインだということが見えてくる。

【画像全4枚】

フロントビューでまず目に入るのはクロームメッキのフロントグリルとシャープなヘッドライト。「存在感と品格を持たせるため、グリルやエンブレムを強調しました」と語るのは高山文仁チーフデザイナー。「メッキの反射にまでこだわり、ドアハンドルやウインドウ周りにもあしらっています」と続ける。

さらにリアビューでは横長のリアコンビランプが個性を主張する。そしてトランクリッド一体形状のハイマウント・ストップランプについて「この形状は空力を考え、スポイラーの機能も持っています」と説明する。先代モデルは低い地上高と小さなキャビンでスタイリッシュさを演出していたが、パッケージングや空力を考え、大きなキャビンとロングルーフを与えたという。

先代から継承した点について「ありません。しかし、ホンダ・デザインはしっかり表現しました。それはアグレッシブな走りのイメージです」と高山デザイナー。「走り、存在感、品格」・・・形の無いモノを表現することがデザイナーの難しさでもあり、この上ない楽しみでもある。

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