一般車10万台を超えてもETC助成OK---申請殺到でORSE

自動車 テクノロジー ITS

ETC車載器の助成を受け付けている、道路システム高度化推進機構(ORSE)は23日、「本日午後8時までの取扱店からの助成申請を受け付ける」とホームページで告知した。

とくに一般車向けの助成申請が殺到し、“助成を申し込んだのに、セットアップ回線がつながらないうちに助成台数が上限に達した”という、最悪の事態を回避するための措置。「10万台を超えても、期限内に申請を受け付けた分は助成します」とORSEは説明している。

国土交通省は「ETC助成は当初計画(45万台)に2万台程度の余裕を見込んでいる」(道路局)といい、一般車で10万台を超えた分はこの予算を使うと見られる。22日現在の一般車助成台数は6万5237台。まだ3万5000台の余裕があるが、オンライン受け付け回線が混雑して申請できなかった分も相当数にのぼると見られる。ただ、販売店のなかには「助成が締め切られても5000円の値引きをします」というところもある。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る