7月の輸入車販売、4カ月連続のマイナスに

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7月の輸入車販売、4カ月連続のマイナスに
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日本自動車輸入組合が6日発表した、7月の輸入車新車販売台数速報は、前の年の同じ月にくらべ1.9%減の2万2636台となり、4カ月連続で減少した。日本メーカーの海外生産車は3倍と12カ月連続で増加、外国メーカー車は同10.1%減と7カ月連続で減少した。

外国メーカー車の販売は1万9948台。主要銘柄ではフォルクスワーゲン、メルセデスベンツがともに約2割の減少となった。フォルクスワーゲンは4カ月連続、メルセデスは3カ月ぶりに前年を下回った。いずれも、秋以降のモデルチェンジや新型車投入で、販売が上向く見通しだ。

一方、日本メーカー車の販売は2688台。このうちホンダが2022台を占めた。ホンダは、タイから『フィット・アリア』、米国から『MDX』と『エレメント』を輸入しており、輸入が大幅に増加している。

《編集部》

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