日産、海外生産が過去最高……7月の実績

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日産、海外生産が過去最高……7月の実績
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日産自動車が発表した7月の生産・販売・輸出実績によるとグローバル生産台数は前年同月比20.1%増の26万1195台と、大幅に伸びた。

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国内生産は同6.3%増の13万9099台となり、17カ月連続でプラスとなった。国内向けの『プレサージュ』や『キューブ』、国内及び北米向けの『フェアレディZ』や北米向け『ムラーノ』、インフィニティ『G35』、欧州向けの『エクストレイル』などが寄与した。

海外生産は同41.1%増の12万2096台となり、7月として過去最高となった。米国ではキャントン新工場で生産している『クエスト』やスマーナ工場の『マキシマ』の生産が本格化したため、北米生産は同93.0%増の4万1684台と前年の倍近い伸びとなった。メキシコは『セントラ』の好調で同2.7%増、英国が『マイクラ』の好調で同38.3%増だったほか、スペイン、中国も大幅に伸びた。

国内販売は同5.5%増7万8686と台と3カ月連続でプラスとなった。プレサージュやエクストレイル、キューブが好調だった。国内シェアは1.0ポイント増の21.3%だった。米国販売はインフィニティG35の好調で同10.1%増だった。欧州もマイクラ、エクストレイルの好調で同14.7%増だった。

輸出は同2.7%減の5万5994北台だった。北米向けマキシマが現地生産に切り替わったためで、欧州や中南米向けはエクストレイルなどが好調でプラスだった。

《レスポンス編集部》

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