シトロエン、新メンテナンスプログラムを導入

自動車 ビジネス 国内マーケット

シトロエン・ジャポンは、新車時から3年間の定期点検や定期交換部品・消耗品のメンテナンスサービスをパッケージ化したメンテナンスプログラム「シトロエン・ケア」を9月1日から導入すると発表した。

シトロエン・ケアは、新車購入時に所定の金額を支払えば3年間にわたって車両のコンディションを維持するためのメンテナンスサービスをキャッシュレスで受けられる。走行距離は無制限で、定期点検に加え、定期交換部品や指定消耗品を適切なタイミングで交換、3年間のメンテナンスコストを低減できる。

シトロエン・ケアの価格は車種ごとに設定しており、『C3』1.4リットルの12万7000円から『C5ブレーク』V6エクスクルーシブの20万5000円まで。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る