トヨタ、『カローラ』で特別仕様車攻勢

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は、『カローラ』に装備を充実しながら価格アップを抑えた特別仕様車を設定し、2日から発売した。

カローラの特別仕様車の「X“Lパッケージ”」は「X」をベースに電動格納式リモコンカラードドアミラーや撥水機能付UVカットガラス、カラードマッドガードを装備した。

「G“Lパッケージ”」は「G」をベースに、ディスチャージヘッドランプ、木目調のインパネセンターコンソールパネル、ヒーターコントロールパネルを特別装備して高級感を高めた。

「X“Lパッケージ・ナビエディション”」、「G“Lパッケージ・ナビエディション”」は、それぞれの特別装備に加えて、ワイヤレスAVステーションIIを特別装備した。

価格は124万8000−189万8000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて死ぬ」スズキの新型ネオレトロ『GSX-8T』&『GSX-8TT』発売に「遂に発表された!」とファン興奮
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 不発だったEQE、新生メルセデスベンツ『Eクラス』として復活へ...これが量産デザインだ!
  4. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
  5. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る