スズキ『Kei』にお買い得車設定、グレード体系見直し

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ『Kei』にお買い得車設定、グレード体系見直し
スズキ『Kei』にお買い得車設定、グレード体系見直し 全 3 枚 拡大写真

スズキは12日、軽乗用車『Kei』にお買い得な機種を設定し発売した。装備を充実した上で、5速MT車で72万4000円からの価格設定とした。これまで4種のグレード体系としていた同モデルだが、今回、ノンターボエンジン搭載の「A」とマイルドターボエンジン搭載の「Bターボ」の2種類へと見直した。

【画像全3枚】

Aは運転席・助手席エアバック、エアコン、パワステ、AM/FMラジオ付きCDプレーヤーなどを装備。4速AT車は、79万9000円とした。

Bターボも運転席・助手席エアバッグ、エアコン、パワステ、パワーウインドー、FM/AMラジオ付きCDプレーヤーなどを装備し、2WD/5速MT車で82万4000円、2WD/4AT車で89万9000円とした。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る