ポンティアック『グランダム』が『G6』として生まれ変わる

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ポンティアック『グランダム』が『G6』として生まれ変わる
ポンティアック『グランダム』が『G6』として生まれ変わる 全 2 枚 拡大写真

アメリカン・スポーティ・セダンの代表でもあるポンティアック『グランダム』が、2005年から『G6』の名前で生まれ変わる。GMの担当者によると、「今までのグランダムとは全く違う新しいクルマが誕生するため、名前も思いきって変更する必要があると感じた」ということだ。

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実際にベースもサーブ『9-3』などと共用される前輪駆動の「イプシロン」プラットフォームになる。スタイルは今年のデトロイトオートショーで発表されたG6コンセプトモデルに近いものになる、と考えられる。プロダクションモデルはV6エンジン搭載の可能性が強く、パワフルなスポーティクーペとしてアピール。

またポンティアックでは『モンタナ』ミニバンも『モンタナSV6』と名前を変更する予定で、モンタナはおそらく来年のデトロイトショーでニューモデルが披露される。

《Sachiko Hijikata, US editor》

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