【三菱『FCV』燃料電池車】公道試験へ! システムはダイムラークライスラー製

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱『FCV』燃料電池車】公道試験へ! システムはダイムラークライスラー製
【三菱『FCV』燃料電池車】公道試験へ! システムはダイムラークライスラー製 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車は、ダイムラークライスラー社の燃料電池システムをミニバンの『グランディス』に搭載した『MITSUBISHI FCV』を開発して発表した。経済産業省の2003年度水素・燃料電池実証プロジェクト(JFHCプロジェクト)に参画するため、国土交通省に大臣認定の申請を行った。

【画像全2枚】

ミツビシFCVの開発では、ダイムラークライスラーとのアライアンスを活用してダイムラークライスラーの最新の燃料電池技術を搭載した。燃料電池スタックは、バラード社製のものを採用した。

今後、三菱自動車では、JHFCプロジェクトを通じて、現実の使用条件での公道走行、各種水素製造方法による供給設備を使用した実証実験を行い、性能、環境特性、安全性に関する基礎データを収集することで、燃料電池自動車の技術を蓄積し、実用化に向けて開発を進める。これらの試験情報はオンタイムでビークルホームページで公開する。

三菱自動車は、燃料電池車の保守・点検・整備を行うためのメンテナンスガレージを東京都品川区にある三菱自動車テクノサービスに設置する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. スバル『インプレッサ』の運動性能をさらに引き出す!「STI Performance Edition」356万8070円から発売…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る