駐禁罰則強化で需要? ヤナセが新型レッカー車を発売

自動車 ニューモデル 新型車

ヤナセは、10月1日から、米国ミラーインダストリーズ・トーイングエキップメント社製のレッカー装置のニューモデル「センチュリー3212」を発売すると発表した。

センチュリー3212は、1台で普通乗用車から中型トラックまでのレッカーを可能とする初めてのレッカー車だ。従来、乗用車及び小型トラックと中・大型トラックに使用が限定されていたが、同レッカーではレッカーブームのレイアウトの変更、アンダーリフトの形状変更で1台で幅広いレンジのレッカー作業を可能にした。

ヤナセでは、年間30台の販売を見込んでいる。価格は770万円。

《レスポンス編集部》

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