【新型スズキ『ワゴンR』発表】月1.5万台は最低目標---鈴木会長

自動車 ニューモデル 新型車
【新型スズキ『ワゴンR』発表】月1.5万台は最低目標---鈴木会長
【新型スズキ『ワゴンR』発表】月1.5万台は最低目標---鈴木会長 全 1 枚 拡大写真

スズキの鈴木修会長は30日の新型『ワゴンR』発表の席上、月間販売目標とした1万5000台について「営業部門には最低目標と指示している」と述べ、必達で臨む方針を示した。

軽自動車市場は、ホンダの『ライフ』など新モデルの投入が活発化しているが、トップブランドの座を維持する構え。ワゴンRは1993年の発売以来、累計販売が194万台に及ぶ軽自動車史上でも屈指の売れ行きとなっている。

鈴木会長は「現在のワゴンRの保有台数は184万台に達している。これまでのお客さんだけでも大きな市場がある」と、新規ユーザーとともに、保有層の掘り起こしにも力を入れる考えを表明した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  3. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  4. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  5. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る