日産『フェアレディZロードスター』を発売---350万円から

自動車 ニューモデル 新型車
日産『フェアレディZロードスター』を発売---350万円から
日産『フェアレディZロードスター』を発売---350万円から 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は1日『フェアレディZ』のオープンカー『フェアレディZロードスター』を、同日から発売する、と発表した。世界初のワンレバー3ロック方式の、自動開閉式オープントップを採用した。

【画像全2枚】

北米では7月から『350Zロードスター』の名称で先行販売されている。エクステリアは、ソフトトップ格納時の流麗なフォルムとスポーティーなイメージを追及。インテリアは上質で、軽快感のある室内とした。さらに、さわやかな風を体感できる、新感覚のネットシートを採用。ソフトトップ開閉操作と連動し、助手席のシートバックを自動で起こす、気配り機能も装備した。

メーカー希望小売価格は6速MT車が350万円、5速AT車が360万円。「バージョンT」は、6速MT車が380万円、5速AT車が390万円。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  3. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る