スバル富士重が東京ショー出展の技術をちょっとだけ公開

自動車 ニューモデル 新型車

スバル富士重工業は、同社が開発しているハイブリッド技術、シーケンシャル・シリーズハイブリッド・エレクトロニックビークル(SSHEV)のシステムを6日から東京お台場のTFTホールで開催しているGMテクノロジーツアーで公開した。10日まで。
 
SSHEVは水平対向エンジンとシンメトリカルAWDというスバルのコア技術を継承した次世代クリーンエネルギー車の動力源としてとして富士重が開発に取り組んでいる。

80km/hまでは最高出力100kWの大出力モーターによるスムーズで力強い加速感を実現するとともに、高速域では動力源を2.0リットルガソリンエンジンをシームレスに切り替えエンジン性能を発揮する。後輪駆動力をトランスファによって電子制御され、常に駆動力配分を走行状況に応じて行っている。
 
SSHEVには、NECと富士重が合弁で設立した二次電池の開発会社が開発したマンガン系リチウムイオン電池を搭載する。今回、公開したSSHEVシステムを搭載したコンセプトカーは、25日から一般公開される東京モーターショーに出品する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  3. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  4. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  5. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る