【トヨタ『アベンシス』発表】こだわりの静粛ボディ

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『アベンシス』発表】こだわりの静粛ボディ
【トヨタ『アベンシス』発表】こだわりの静粛ボディ 全 2 枚 拡大写真

長距離移動の多いヨーロッパで、移動を快適にこなすひとつの手段として、『アベンシス』では、遮音と吸音をバランスさせた「静粛ボディ」を謳っている。

【画像全2枚】

開発時には、走行時の会話のしやすさを数値化した「会話明瞭度の指標」を設定し、高い静粛性を目指してきたという。そのために、吸音性に優れるた新軽量防音材をキャビン内各部に採用したり、フェンダー周辺に吸音材を使いタイヤノイズを減らたり、ボディ骨格断面内に遮音材として発砲材を配置するなど、車内を静かにする工夫が盛りこまれている。

また、高速走行時には風切り音が発生する。アベンシスでは、乱流を防ぎ風切り音を低減するドアミラーを採用するなど風切り音自体を減らしているほか、ドア周辺の機密性・遮音性を高めて、発生した風切り音が車内に侵入しないように設計している。

静粛性の高い室内を持つアベンシスは、ドライバーやパッセンジャーの疲れを大幅に低減してくれるのだ。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. BMW 3シリーズ、M340iベースの「フローズン・エディション」発売…1109万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る