日産『プレジデント』、復活フルモデルチェンジ

自動車 ニューモデル 新型車
日産『プレジデント』、復活フルモデルチェンジ
日産『プレジデント』、復活フルモデルチェンジ 全 4 枚 拡大写真

日産自動車は、最高級車の『プレジデント』をフルモデルチェンジして7日から発売した。プレジデントは排ガス規制で、昨年8月に生産中止したが、今回1年2カ月ぶりに復活した。

【画像全4枚】

4代目となる新型プレジデントは「やすらぎの移動空間を備えた、モダンかつフォーマルな最高級サルーン」を商品コンセプトに開発した。

前方格納タイプ助手席を採用することで広々とした後席足元スペースを確保するとともに、最高級車らしい静粛性の向上を図った。また、後席多機能センターコンソール、後席用テーブル、後席用8インチワイドモニターなど、VIPが後席で快適な移動時間を過ごすための装備を採用した。顧客の用途に応じて4人乗りと5人乗りを設定した。

さらに、インテリジェントブレーキアシスト、前席緊急ブレーキ感応型プリクラッシュシートベルト、アクティブAFSなどを採用した。販売目標は年間240台。

価格はソブリン4人乗りが900万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  2. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  4. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  5. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る