【東京ショー2003出品車】日産『レディゴ』---仲間と楽しむ軽快なクルマ

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京ショー2003出品車】日産『レディゴ』---仲間と楽しむ軽快なクルマ
【東京ショー2003出品車】日産『レディゴ』---仲間と楽しむ軽快なクルマ 全 4 枚 拡大写真

左右のガラスルーフが電動でスライドし、気軽にオープンエアが楽しめるセンタースロットイン・ルーフを備えたクルマが『レディゴ』だ。ホディの四隅が丸く、まるでゴムボートが宙に浮いたかのようなスタイリングも面白い。

【画像全4枚】

このクルマ最大の特長はなんといってもセンタースロットイン・ルーフ。ルーフに通るセンターピラー左右に配置されたガラスルーフがボタン操作ひとつでピラー内に収容されるという仕組みになっている。ラゲッジルームや乗車定員を犠牲にすることなく、オープンルーフを楽しめるという画期的な設計だ。

IT系の装備も充実しており、前席正面には「ツインクラスター」と呼ばれるモニターを配置している。運転席側は固定タイプで速度計などの代わりとなるものだが、助手席側のものは可動式で、クラスターを右上に90度回転する。

モニター下にはカードリーダーが隠されており、ここに「e-MEMO」(イーメモ)と呼ばれる表示機能付きメモリーチップを挿入することにより、カード内に収めた情報の表示が可能だ。スロットは人数分が用意されており、仲間が持ってきた情報をe-MEMOを通してシェアすることもできる。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る