【マツダ『アクセラ』発表】世界販売25万台のワールドコンパクトに

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ『アクセラ』発表】世界販売25万台のワールドコンパクトに
【マツダ『アクセラ』発表】世界販売25万台のワールドコンパクトに 全 1 枚 拡大写真

マツダの井巻久一社長は、15日発表した『アクセラ』について「世界のコンパクトカー市場で絶対勝つんだという気持ちで開発してきた。コンパクトの新しい世界標準になると確信している」と、自信を示した。

『アクセラ』は欧州で『MAZDA3』として先行販売しているが、今後は北米、アジアなどに順次展開、井巻社長は「全世界で年25万台販売するマツダの最量販車種に育成する」と、販売計画を明らかにした。

販売計画の内訳は、日本の3万台をはじめ欧州7万台、北米10万台(米国7万台、カナダ3万台)、アジアなどその他地域で5万台としている。生産は、全量国内の防府工場(山口県防府市)が担当する。

8月末に急きょ、ルイス・ブース前社長の後任となった井巻社長にとっては、就任後初の新車発表。新モデルがストップライトを浴びて披露されると、「社長になって良かったなと感じる瞬間です」と述べ、余裕を見せた。ただ、同社はまだ再建途上にあり、その前途はアクセラが計画どおりに世界市場で販売実績をあげるかにかかっている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る