【2003東京トラックショー】親環境アピールがようやく本格化?

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【2003東京トラックショー】親環境アピールがようやく本格化?
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月刊『New TRUCK』を発行する日新出版は15日、トラックや架装関係の総合展示会である『2003東京トラックショー』を開幕した。同社が主催し、全日本トラック協会が後援するイベントで、17日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で行われる。

このイベントは今回で11回となる。前回から隔年開催となり、東京モータショーの商用車ショーと交互に行われることになった。東京ショーとは違い、メインとなるのはクルマ本体というよりも各種の架装で、この場で発表される新製品も多い。

トラック(というよりディーゼルエンジン)による環境悪化が社会問題化し、大都市での規制が実施された直後に開催されただけあり、自動車メーカー各社は環境適合を果たした新型車を展示していた。それらを来場者が熱心に眺め、時には会場説明員の話にも聞き入るなどしており、これまでとは違う様相も垣間見えた。

トラックショーの入場料は大人1000円、子供は無料。

《石田真一》

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