キャデラック2004年モデルと価格を発表

自動車 ニューモデル 新型車

日本ゼネラルモーターズ(GM)は、2004年モデルのキャデラック『ドゥビルDHS』、『セビルSTS』、『CTS』を発表し、11月8日から発売すると発表した。

2004年モデルの主な変更点では、ドゥビルには、フロントシートにクーリング機能とステアリングホイールのヒーター機能を新たに追加した。CTSは、2.6リッターエンジンモデル、3.2リッターエンジンモデルともに、パニックブレーキアシスト機能を追加、緊急時の安全性を向上した。また、フロントシートにパワーアシスト付ランバーサポートを装備した。

価格は、ドゥビルが785万円、セビルが735万円、CTS2.6が495万円、CTS3.2が595万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  4. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  5. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る