【東京ショー2003速報】バイクはパワー!……スズキはフィクションを現実に

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京ショー2003速報】バイクはパワー!……スズキはフィクションを現実に
【東京ショー2003速報】バイクはパワー!……スズキはフィクションを現実に 全 1 枚 拡大写真

一昨年『Bキング』で反響を呼んだスズキは、今回も『Gストライダー』で注目を集めている。ブース全体のテーマは「パワー・トゥ・ザ・フューチャー」であり、それをストレートに体現したコンセプトモデルがGストライダーだ。

「空想が現実化したかのような近未来的スタイリング」と表現されたGストライダーは、スクーターのように足を前に出した運転姿勢となる。無重力状態で人間が自然にとる姿勢に近づけることで、身体への負担を軽減させているという。

30歳台以上のSFファン、アニメファンならば理屈ぬきに「カッコイイ!」と叫びそうなデザインは、若者と熟年層に2分されている大型スクーターの市場をさらに拡大することができそうだ。

Gストライダーは走行できないモックアップで、あくまで「現在の価値観での近未来的格好よさ」を提示したコンセプトモデルだが、会場では「いますぐ欲しい!」という来場者の声も聴かれた。スズキの英断に期待したい。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  3. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  4. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  5. 春でも油断禁物! 不意のバッテリー上がりに対策を…ジャンプスターター[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る