【東京ショー2003速報】地上波デジタルテレビ放送も車内で受信OK

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【東京ショー2003速報】地上波デジタルテレビ放送も車内で受信OK
【東京ショー2003速報】地上波デジタルテレビ放送も車内で受信OK 全 3 枚 拡大写真

本年12月1日午前11時から東京・名古屋・大阪の各都市で放送が開始されることが決まった地上波デジタルテレビ放送。三洋電機ブースでは車載用の地上波デジタル放送受信ユニットが展示されている。

【画像全3枚】

2DIN-AVNタイプの筐体では映像も流されているが、これはイメージであり、実際に受信したものではない。チューナーなどはハイダウェイに収められることとなるが、展示されていた試作ボードはパソコン用のチューナーボードと似たような感じだ。

会場説明員は「展示されているものは受信に必要な部品を集めたのみで、地上波デジタル放送が受信できるという試作に過ぎない」と語る。市販までにはワンチップ統合化などでボード上に載るチップ数の削減を図り、今よりもサイズを小さくするという。

気になる販売時期だが「現状では早くても2004年の夏以降になる」とのこと。このあたり、放送自体の普及を見てからでないと何ともいえないらしい。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る