スズキの中間決算、売上高・利益ともに過去最高

自動車 ビジネス 企業動向
スズキの中間決算、売上高・利益ともに過去最高
スズキの中間決算、売上高・利益ともに過去最高 全 1 枚 拡大写真

スズキが7日発表した、2003年度中間連結決算は、売上高が前の年の同じ時期にくらべ5.2%増の1兆859億円、営業利益が同26.7%増の480億円、当期純利益が145.6%増の250億円の増収増益となり、売上高、利益ともに上期として過去最高になった。

今中間期は、欧州・アジアでの事業収益が拡大し、売上高および利益増に貢献した。アジアでは、インドネシアの生産子会社、インドモービル・スズキ・インターナショナルを連結子会社化したことで、海外売上高が増加した。欧州は、ハンガリーの生産子会社、マジャール・スズキが軌道に乗り収益に貢献したほか、日本からの輸出車の販売も好調だった。

ただ、北米は現地での二輪・四輪車の販売不振や販売費用の増加などにより、現地子会社の業績が悪化し、35億円の営業赤字だった。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. ポルシェ『911 GT3 S/C』、GT3初の全自動オープントップ登場…510馬力の自然吸気ボクサーに6速MT
  3. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  4. 【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
  5. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る