【RJC】マツダ、カーオブザイヤーでダブル受賞、恨みのトヨタ?

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【RJC】マツダ、カーオブザイヤーでダブル受賞、恨みのトヨタ?
【RJC】マツダ、カーオブザイヤーでダブル受賞、恨みのトヨタ? 全 2 枚 拡大写真

マツダは、日本自動車研究者・ジャーナリスト会議が主催するRJCカー・オブ・ザ・イヤー2004を『RX-8』が受賞するとともに、RX-8に搭載したロータリーエンジンの「RENESIS」(レネシス)がRJCテクノロジーオブザイヤーも受賞、エンジン、車両のダブル受賞となった。

【画像全2枚】

同一メーカーによるダブル受賞は珍しい。マツダの井巻久一社長は「マツダの魂とも言えるロータリーエンジンを搭載したRX-8は、マツダが継承してきたチャレンジ精神の成果であり、ブランドメッセージの“ズーム・ズーム”を100%体現したクルマ」

「今回いただいた栄えある2つの賞は、昨年のアテンザの受賞と合わせて『デミオ』や『アクセラ』を含めた新世代マツダ車のクルマ作りの方向性と情熱に対して高い評価をいただいたと受け止めている」とコメントを発表した。

ちなみにRJCカーオブザイヤーの2位はトヨタ自動車の『プリウス』、RJCテクノロジーオブザイヤーの2位はトヨタの新世代ハイブリッドシステムで、マツダが両方を抑えたかっこうだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 「カッコ良すぎて死ぬ」スズキの新型ネオレトロ『GSX-8T』&『GSX-8TT』発売に「遂に発表された!」とファン興奮
  3. 不発だったEQE、新生メルセデスベンツ『Eクラス』として復活へ...これが量産デザインだ!
  4. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
  5. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る